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企業と個人の関係性は「相利共生」へ 〜 越境経験で育成される従業員の自律性と、そこから組織の風土改革へ繋げる処方箋とは 〜

Description
ポスト・コロナ時代において、企業や個人との関係性はどう変化していくのでしょうか。

経済影響の長期化を見据え、企業においては、雇用に伴うリスクを抑えながらも生産性・業績を向上させる「戦略的人事」、そして、個人においては企業に頼らず自ら越境しキャリアを開発する「自己開発力」が求められます。実際に、副業・兼業といった越境活動への関心も高まりつつあります。

厚生労働省がまとめた「働き方の未来 2035」からも、これからの企業は「プロジェクト型組織」に移行し、企業と個人がパートナーとしての関係性を維持し合う「相利共生」へ変容していくことが予測されます。

このような背景を踏まえ、「企業と個人の関係性が変わる『相利共生』」というテーマでイベントを開催し、企業への越境活動の導入の重要性、また、従業員の自律性の育て方について議論します。また、実際に越境活動を支援・実践する企業・個人をゲストをお招きし、実例をお話頂きます。

■日時

7月10日(金)15:00~16:30
※当日は、14:40からzoomへの接続が可能です

■参加費

無料

■Zoom URL

お申し込みいただいた方に、ご登録いただいたメールアドレスにURLをお送りします

■プログラム

・越境活動による企業/個人のメリット
・自律型人材が育つ企業風土とは?
・社員の越境活動を企業へ還元させる方法
・越境実践者による実例ご紹介

■対象者

・企業経営/人事ご担当者
・人材育成、キャリア開発支援に携わっている方 など

■ゲスト


石山恒貴氏
法政大学大学院 政策創造研究科教授 

一橋大学社会学部卒業、産業能率大学大学院経営情報学研究科修士課程修了、法政大学大学院政策創造研究科博士後期課程修了、博士(政策学)。一橋大学卒業後、NEC、GE、米系ライフサイエンス会社を経て、現職。越境的学習、キャリア形成、人的資源管理等が研究領域。日本労務学会理事、人材育成学会常任理事、フリーランス協会アドバイザリーボード、早稲田大学・大学総合研究センター招聘研究員、一般社団法人トライセクター顧問
主な著書:『越境的学習のメカニズム』福村出版 2018年、『パラレルキャリアを始めよう!』ダイヤモンド社 2015年、『会社人生を後悔しない40代からの仕事術』(パーソル総研と共著)ダイヤモンド社 2018年



高嶋大介氏
富士通株式会社 コーポレートコミュニケーション統括部
一般社団法人 INTO THE FABRIC 代表理事

大学卒業後、大手ゼネコンにて現場管理や設計に従事。2005年富士通入社。ワークプレイスやショールームデザインを経て企業・自治体の働き方や将来ビジョン作りのデザインコンサルティングを行う。デザイン思考と出会い人生が分かり、現在では組織戦略の立案、人材育成などに従事。「社会課題をデザインとビジネスの力で解決する」をモットーに活動中。
2017年に複業の会社公認を受けパラレルで活動を始め「働き人をゆるくつなぐ」場創りを行う。サウナと散歩好き。



藤生朋子
株式会社エンファクトリー ライフデザインユニット

オールアバウト在籍中、Webデザイナーとして新規事業部に携わる。現職のエンファクトリーでは、パラレルワーカー・フリーランスのチーム支援プラットフォーム『Teamlancer』を立ち上げ。現在では2011年の創業以来「専業禁止!!」を掲げるエンファクトリーの複業実績・ノウハウを活かし、人材育成・複業の支援事業を行う。群馬県桐生市の特産物ブランディング支援や、働き方を支援するイベントプロボノ活動など、これまでさまざな複業・幅業活動を行う。

■運営・お問い合わせ
株式会社エンファクトリー 担当:藤生
https://enfactory.co.jp/contact
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#646144 2020-07-03 09:48:52
Fri Jul 10, 2020
3:00 PM - 4:30 PM JST
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Venue
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Organizer
Teamalncer(チームランサー)
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Attendees
58

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